NE-UBS10EとNE-BS9Eの違いを比較!どっちがおすすめ?機能・使いやすさ・価格差を解説

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パナソニックのスチームオーブンレンジ「ビストロ」の中でも、NE-UBS10EとNE-BS9Eはどちらも機能が充実しているため、

「NE-UBS10EとNE-BS9Eは何が違うの?」

「価格差があるなら、どちらを選べばいい?」

と迷ってしまいますよね。

先に結論からお伝えすると、操作のわかりやすさや自動メニュー、スマホとの連携まで重視するならNE-UBS10Eがおすすめです。

一方で、基本的な調理性能をしっかり備えつつ、価格とのバランスを重視するならNE-BS9Eが選びやすいでしょう。

選び方を簡単にまとめると

  • NE-UBS10E:操作性・自動メニュー・スマホ連携など便利さを重視したい方
  • NE-BS9E:基本性能と価格のバランスを重視したい方

実はこの2機種、30Lの庫内容量やセンサー、2段コンベクションオーブンなど、基本的な部分には共通点がたくさんあります。

そのため、単純に「上位モデルのほうが何でも優れている」と考えるよりも、便利機能をどこまで使いたいかで選ぶのがポイントです。

この記事では、NE-UBS10EとNE-BS9Eの違いを比較しながら、それぞれどんな方におすすめなのかをわかりやすくご紹介します。

NE-UBS10EとNE-BS9Eの違いを比較

まずは、NE-UBS10EとNE-BS9Eの主な違いを表で確認してみましょう。

比較項目 NE-UBS10E NE-BS9E
操作部 カラータッチ液晶 大型ホワイトバックライト液晶
自動メニュー数 308 148
取説掲載レシピ数 305 187
レンジとアプリの連携 対応 非対応
ソフトダンパー あり なし
庫内容量 30L 30L
センサー 高精細・64眼スピードセンサー 高精細・64眼スピードセンサー
オーブン 2段コンベクション 2段コンベクション
オーブン温度 70~300℃ 70~300℃
本体サイズ 幅494×奥行435×高さ370mm 幅494×奥行435×高さ370mm

比較してみると、基本的な調理性能はかなり似ています。

大きく異なるのは、次の4つです。

  • 操作画面
  • 自動メニュー数
  • スマホ連携
  • ソフトダンパー

つまり、NE-UBS10EとNE-BS9Eは、調理の基本性能よりも「毎日の使いやすさ」で差がついていると考えるとわかりやすいですよ。

違い① NE-UBS10Eはカラータッチ液晶で操作しやすい

最初の違いは、操作画面です。

NE-UBS10Eには、見やすいカラータッチ液晶が採用されています。

画面を見ながらメニューを選びやすいため、多機能なオーブンレンジを初めて使う方にも便利です。

「機能がたくさんあると、操作が難しそう……」と感じている方にも、NE-UBS10Eは使いやすいでしょう。

一方、NE-BS9Eは大型ホワイトバックライト液晶を採用しています。

カラータッチ液晶ではありませんが、ダイヤルを使って操作できるため、シンプルな操作方法を好む方には十分使いやすいモデルです。

選び方のポイント

スマホのような感覚で直感的に操作したいならNE-UBS10E、ダイヤル操作で十分ならNE-BS9Eが選びやすいです。

違い② 自動メニュー数はNE-UBS10Eのほうが多い

2つ目の大きな違いは、自動メニュー数です。

NE-UBS10Eの自動メニュー数は308、NE-BS9Eは148です。

取扱説明書などに掲載されているレシピ数も、NE-UBS10Eのほうが多くなっています。

「今日は何を作ろう?」と献立に迷うことが多い方や、オーブンレンジを使って料理のレパートリーを増やしたい方にはNE-UBS10Eが便利です。

メニューを選んでおまかせできる場面が増えるため、毎日の料理を少しラクにしたい方にも向いています。

ただし、自動メニュー数は多ければ必ずよいというわけではありません。

普段作る料理がある程度決まっていて、あたため・グリル・オーブンなどを中心に使うのであれば、NE-BS9Eでも十分候補になります。

「自動メニューをどのくらい使いそうか」を考えて選ぶと、失敗しにくいですよ。

違い③ スマホ連携を重視するならNE-UBS10E

NE-UBS10EとNE-BS9Eでは、スマートフォンとの連携方法にも違いがあります。

NE-UBS10Eは、パナソニックの「キッチンポケット」アプリとレンジ本体を連携できます。

対応するレシピの設定を本体へ送ることができるため、スマホでレシピを探して、そのまま調理につなげやすいのが魅力です。

一方、NE-BS9Eでもキッチンポケットでレシピを探すことはできますが、レンジ本体へ設定を送信する機能には対応していません。

そのため、スマホを料理にも積極的に活用したい方なら、NE-UBS10Eの便利さを感じやすいでしょう。

反対に、

「料理中はレンジ本体だけで操作できれば十分」

という方であれば、NE-BS9Eでも大きな不満は感じにくいでしょう。

違い④ NE-UBS10Eにはソフトダンパーを搭載

NE-UBS10Eには、ドアの閉まる動きをやわらかくするソフトダンパーが搭載されています。

勢いよく「バタン」と閉まりにくいため、毎日の開け閉めがやさしい使い心地になります。

NE-BS9Eには、ソフトダンパーは搭載されていません。

調理性能を左右する機能ではありませんが、オーブンレンジは毎日のように使う家電です。

こうした細かな使いやすさまで大切にしたい方には、NE-UBS10Eが魅力的ですね。

ここまでの違いをまとめると

  • 操作のわかりやすさ → NE-UBS10E
  • 自動メニューの多さ → NE-UBS10E
  • レンジ本体とのスマホ連携 → NE-UBS10E
  • ソフトダンパー → NE-UBS10Eのみ

NE-UBS10EとNE-BS9Eはどっちがおすすめ?

ここまで比較すると、どちらを選ぶべきかが少し見えてきたのではないでしょうか。

簡単にいうと、便利機能までしっかり活用したいならNE-UBS10E、基本性能と価格のバランスを重視するならNE-BS9Eがおすすめです。

NE-UBS10Eがおすすめな人

NE-UBS10Eは、次のような方におすすめです。

  • カラータッチ液晶でわかりやすく操作したい
  • 自動メニューをたくさん活用したい
  • 料理のレパートリーを増やしたい
  • スマホとレンジを連携させたい
  • ソフトダンパーなど細かな使いやすさも重視したい
  • 価格だけでなく毎日の便利さを優先したい

とくに、「せっかくビストロを買うなら便利な機能をしっかり活用したい」という方には、NE-UBS10Eがぴったりです。

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ショップによって価格やポイント還元が変わるため、購入前に比較しておくと安心です。

NE-BS9Eがおすすめな人

NE-BS9Eは、次のような方におすすめです。

  • 基本的な調理性能が充実していれば十分
  • カラータッチ液晶にはこだわらない
  • レンジ本体とのスマホ連携は使わない
  • 自動メニューは必要なものがあれば十分
  • 購入価格をできるだけ抑えたい
  • 機能と価格のバランスを重視したい

NE-BS9Eは、NE-UBS10Eより機能を絞ったモデルですが、30Lの庫内容量や高精細・64眼スピードセンサー、2段コンベクションオーブンなど、調理の基本となる部分は充実しています。

使わない機能にまでお金をかけたくない方なら、NE-BS9Eはとても選びやすいモデルですよ。

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セールやポイント還元によってお得度が変わるので、購入前に確認してみてください。

NE-UBS10EとNE-BS9Eの共通点も充実

違いを見るとNE-UBS10Eのほうが便利に感じますが、基本的な調理性能には多くの共通点があります。

NE-BS9Eを選んだからといって、オーブンやグリルの基本性能が大きく不足するわけではありません。

30L・2段オーブンなど基本性能は共通

NE-UBS10EとNE-BS9Eは、どちらも30Lの大容量です。

庫内サイズも共通で、幅394×奥行309×高さ235mmとなっています。

さらに、どちらも2段調理に対応したコンベクションオーブンを搭載しています。

オーブン温度は70~300℃に対応しているため、普段のあたためだけでなく、

  • お菓子作り
  • パン作り
  • グラタン
  • ロースト料理
  • 家族分のオーブン料理

などにも使いやすいでしょう。

高精細・64眼スピードセンサーも両方に搭載されています。

オーブンやレンジの基本性能だけで比較するなら、NE-BS9Eも十分魅力的です。

おまかせ調理機能も両方に搭載

NE-UBS10EとNE-BS9Eは、便利なおまかせ調理機能にも対応しています。

代表的なものには、

  • おまかせグリル
  • おまかせグリル&スープ
  • おまかせ熱風フライ
  • ワンボウルメニュー

などがあります。

たとえば「おまかせグリル」なら、食材をヒートグリル皿に並べて調理できるため、忙しい日の夕食作りにも便利です。

ワンボウルメニューも、耐熱ガラス製ボウルに食材を入れて調理できるので、洗い物をできるだけ増やしたくない日にも活躍してくれます。

「難しい料理を一から作る」というより、毎日の料理を手軽にしたいという方にうれしい機能ですね。

NE-UBS10EとNE-BS9Eのサイズ・設置スペースを比較

高機能なオーブンレンジを購入するときは、機能だけでなく置き場所も確認しておきましょう。

NE-UBS10EとNE-BS9Eの本体サイズは共通です。

項目 サイズ
本体サイズ 幅494×奥行435×高さ370mm
庫内サイズ 幅394×奥行309×高さ235mm
ハンドルなどを含む最大奥行 486mm
ドアを開けたときの奥行 720mm

左右と背面は壁にぴったり付けて設置できますが、上方には必要なスペースを確保する必要があります。

また、本体だけが置けても、扉を開けたときに前方へ十分なスペースがないと使いにくくなります。

購入前にチェック

「本体が棚に入るか」だけでなく、ドアを開けた状態で使いやすいかまで確認しておくと安心です。

2機種の本体サイズは同じなので、設置場所によってどちらか一方だけが有利になるという違いはありません。

NE-UBS10EとNE-BS9Eの価格差を考えるとどっちがお得?

どちらにするか迷ったとき、最後に気になるのが価格差ではないでしょうか。

家電の販売価格は、ショップ・時期・セール・ポイント還元などによって変わります。

そのため、単純な販売価格だけでなく、実際に支払う金額やポイント還元まで含めて比べるのがおすすめです。

NE-UBS10Eで特に充実しているのは、

  • カラータッチ液晶
  • 豊富な自動メニュー
  • レンジ本体とのアプリ連携
  • ソフトダンパー

といった便利機能です。

これらを日常的に使いそうなら、NE-UBS10Eを選ぶ満足感は高くなりやすいでしょう。

反対に、

「オーブンやグリルなど基本的な調理性能がしっかりしていれば十分」

という方なら、NE-BS9Eを選んで購入費用を抑えるのもよい方法です。

価格差で迷ったときの考え方

  • 価格差が大きい → NE-BS9Eを検討
  • 価格差が小さい → NE-UBS10Eも有力
  • 便利機能をよく使う → NE-UBS10E
  • 基本性能重視 → NE-BS9E

販売価格は変わりやすいため、購入する直前に楽天市場とAmazonの両方を確認してみてくださいね。

NE-UBS10EとNE-BS9Eについてよくある質問

料理の仕上がりに大きな違いはある?

NE-UBS10EとNE-BS9Eは、高精細・64眼スピードセンサーや2段コンベクションオーブンなど、基本となる調理性能に多くの共通点があります。

そのため、NE-BS9Eだから本格的な料理ができないというわけではありません。

2機種の違いとして大きいのは、自動メニュー数・操作方法・スマホ連携・使い勝手の部分です。

ただし、料理の仕上がりは食材の量や状態、使用するメニューなどによっても変わります。

スマホ連携を使わないならNE-BS9Eで十分?

レンジ本体へスマホから設定を送る機能を使わないのであれば、NE-BS9Eは十分候補になります。

NE-BS9Eにも、

  • 30Lの庫内容量
  • 2段コンベクションオーブン
  • 高精細・64眼スピードセンサー
  • おまかせグリル
  • ワンボウルメニュー

など便利な機能が搭載されています。

ただし、スマホ連携だけでなくカラータッチ液晶や豊富な自動メニュー、ソフトダンパーにも魅力を感じるのであれば、NE-UBS10Eを選ぶ価値があります。

NE-UBS10EとNE-BS9Eの違いまとめ

NE-UBS10EとNE-BS9Eの違いを比較しました。

どちらも、30Lの大容量や高精細・64眼スピードセンサー、2段コンベクションオーブンなど、基本性能が充実したビストロです。

大きな違いは、操作性・自動メニュー数・スマホ連携・ソフトダンパーといった毎日の使いやすさにあります。

NE-UBS10Eがおすすめな人

  • カラータッチ液晶で操作したい
  • 自動メニューをたくさん使いたい
  • スマホ連携を活用したい
  • 細かな使いやすさにもこだわりたい

NE-BS9Eがおすすめな人

  • 基本的な調理性能が充実していれば十分
  • 自動メニューは必要なものだけあればよい
  • レンジ本体とのスマホ連携は使わない
  • 価格とのバランスを重視したい

便利機能をしっかり活用したいならNE-UBS10E、基本性能と価格のバランスを重視するならNE-BS9Eという選び方がおすすめです。

どちらが上かだけで決めるのではなく、普段の使い方をイメージして、自分に必要な機能がそろっているほうを選んでくださいね。

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