山善YAR-TRD15Eの口コミ評判は?デメリットや衣類乾燥・音・電気代までやさしく解説

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「部屋干しの洗濯物をもう少し効率よく乾かしたい」「エアコンの冷気を部屋全体に届けたい」というときに便利なのがサーキュレーターです。

なかでも山善の「YAR-TRD15E」は、コンパクトながら18畳まで対応し、部屋干しに便利な衣類乾燥モードも搭載しています。

さらに、羽根やガードを取り外して水洗いできるため、「サーキュレーターはほこりがたまりやすくて、お掃除が大変…」と感じている方にも気になるモデルですよね。

こんなことが気になっていませんか?

  • YAR-TRD15Eの実際の口コミはどう?
  • 音はうるさくない?
  • 衣類乾燥モードは本当に便利?
  • 購入前にデメリットも知っておきたい

そこでこの記事では、山善YAR-TRD15Eの口コミや評判をはじめ、デメリット・メリット・衣類乾燥・音・電気代・お手入れのしやすさまでわかりやすくご紹介します。

旧モデルYAR-ND15Eとの違いも比較しますので、どちらを選べばいいか迷っている方も参考にしてみてくださいね。

山善YAR-TRD15Eの口コミ・評判は?購入者の声をチェック

YAR-TRD15Eを検討するとき、まず知っておきたいのが実際に使った方の口コミですよね。

口コミを見てみると、気になる声がある一方で、コンパクトさや風量、部屋干しでの使いやすさなどを評価する声も見られます。

ここからは、悪い口コミと良い口コミに分けて見ていきましょう。

山善YAR-TRD15Eの悪い口コミ・評判

気になる口コミとしては、主に次のような内容が見られます。

  • 強い風量にすると運転音が気になる
  • 左右の首振りがもう少し広いとうれしい
  • 本体カラーによっては操作ボタンが見えにくく感じる
  • 思っていたより本体が小さい

サーキュレーターは風量を強くするほど、どうしても運転音が大きくなりやすくなります。

そのため、テレビを見ているときや就寝時など、静かに使いたい場面では風量を控えめにすると使いやすいでしょう。

また、左右の首振り角度は約60度です。

「部屋の端から端まで大きく左右に振ってほしい」という方は、購入前に首振り範囲を確認しておくと安心ですね。

本体サイズは幅23×奥行17.6×高さ28.4cmとコンパクトです。

大きな扇風機のようなサイズを想像していると「思ったより小さい」と感じるかもしれませんが、置き場所を取りにくいのはメリットにもなります。

山善YAR-TRD15Eの良い口コミ・評判

良い口コミでは、次のようなポイントが好評です。

  • 小さいのに風量がしっかりしている
  • 部屋干しに使いやすい
  • 上下左右に首振りできて便利
  • お手入れしやすい
  • コンパクトで置き場所に困りにくい
  • デザインがシンプルで部屋になじみやすい

特に注目したいのが、コンパクトさと風量のバランスです。

大きな家電を置きたくないリビングや寝室にも取り入れやすく、必要なときにはしっかり風を送れるのが魅力です。

さらに、衣類乾燥モードを部屋干しに活用している方からも好意的な声が見られます。

洗濯物の真下に置いて使いやすいため、雨の日や花粉が気になって外干ししにくい季節にも活躍してくれそうですね。

口コミをまとめると、
細かな気になる点はあるものの、「部屋干しにも使えるコンパクトなサーキュレーターが欲しい」という方には検討しやすいモデルといえそうです。

山善YAR-TRD15Eのデメリットは?購入前に確認したいポイント

YAR-TRD15Eには便利な機能がたくさんありますが、どんな方にもぴったりというわけではありません。

購入してから「ここは知らなかった…」とならないように、あらかじめ気になるポイントも確認しておきましょう。

衣類乾燥モードでは風量を変更できない

YAR-TRD15Eの衣類乾燥モードは、洗濯物へ広く風を届けられる便利な機能です。

ただし、衣類乾燥モードを選ぶと最大風量7で運転し、風量を変更することはできません。

「洗濯物を乾かすときも弱い風量で静かに運転したい」という方にとっては、少し気になるポイントですね。

一方で、通常運転では風量を7段階から選べます。

音が気になる時間帯などは、通常運転で好みの風量に設定するという使い分けもできます。

左右の首振り角度は約60度

YAR-TRD15Eは上下左右の自動首振りに対応していますが、左右方向は約60度です。

広いリビングなどで「もっと大きく左右へ風を送りたい」と考えている方は、少し物足りなく感じる可能性があります。

ただし、上下方向にも自動で動かせるため、エアコンと組み合わせて空気を循環させる使い方には便利です。

購入前にここをチェック

  • 対応畳数は18畳まで
  • 本体すべてを水洗いできるわけではない
  • 衣類乾燥モードでは最大風量になる
  • シンプルなモデルより価格が高い場合がある

このあたりが気にならなければ、次にご紹介するメリットの方が魅力的に感じられる方も多いでしょう。

山善YAR-TRD15Eのメリットは?部屋干しやお手入れに便利

YAR-TRD15Eの魅力は、ただ風を送るだけではありません。

部屋干しや普段のお手入れなど、毎日の家事を考えた機能が充実しています。

衣類乾燥モードで部屋干しをサポート

YAR-TRD15Eの大きな特徴が、衣類乾燥モードです。

衣類乾燥モードにすると、本体が上向きの状態から前後30度へV字状に首振りします。

一般的な左右首振りとは違い、洗濯物の下から広い範囲へ風を届けやすいのがポイントです。

こんなシーンに便利です

  • 雨の日
  • 梅雨の時期
  • 花粉が気になる季節
  • 夜に洗濯することが多い
  • 洗濯物を室内干しすることが多い

洗濯物の下に置いて使えるので、限られたスペースでも活用しやすいでしょう。

羽根やガードを外して洗えるからお手入れしやすい

サーキュレーターで意外と困るのが、羽根やガードにたまるほこりです。

YAR-TRD15Eは工具を使わずに、次のパーツを取り外せます。

  • 前面ガード
  • 背面ガード
  • 羽根

これらのパーツは水洗いにも対応しています。

「ガードの奥まで手が届かなくて掃除しにくい…」という悩みを減らせるのはうれしいですね。

また、羽根には静電気防止加工が施されており、ほこりなどが付着しにくいよう工夫されています。

こまめに清潔にして使いたい方にとって、注目したいポイントです。

DCモーターや7段階風量など基本機能も充実

YAR-TRD15Eには、ほかにも便利な機能が搭載されています。

項目 YAR-TRD15Eの仕様
対応畳数 18畳まで
モーター DCモーター
風量 7段階
左右首振り 約60度
上下首振り 自動
衣類乾燥モード あり
リモコン あり
切タイマー 1・2・4時間
入タイマー 2・4・6時間
防塵・防水 IP64
本体重量 約1.4kg
消費電力 16W

風量を7段階から細かく選べるので、「少しだけ空気を動かしたいとき」と「しっかり風を送りたいとき」で調節できます。

リモコンも付属しているため、ソファやベッドから操作できるのも便利ですね。

YAR-TRD15Eの衣類乾燥・音・電気代・お手入れをチェック

ここからは、「実際に家で使うとどうなの?」という部分をもう少し詳しく見ていきます。

部屋干しや寝室でも使いやすい?

部屋干しで使うなら、洗濯物の下から風が当たるように設置するのがポイントです。

YAR-TRD15EにはV字状に動く衣類乾燥モードがあるため、複数の洗濯物へ風を届けたいときに便利です。

一方、寝室など音が気になる場所では、通常運転で風量を調節すると使いやすいでしょう。

弱い風量では比較的静かと感じる方がいる一方、最大風量では音が大きく感じられる場合があります。

音の感じ方には個人差がありますが、就寝時は弱めの風量から試してみると使いやすいですよ。

切タイマーは1・2・4時間から設定できるので、「寝付くまでの間だけ使いたい」というときにも便利です。

電気代はどのくらい?

長時間使う家電だからこそ、電気代も気になりますよね。

YAR-TRD15Eの消費電力は16Wで、メーカーが案内している1時間あたりの電気代目安は約0.5円です。

使用時間 電気代の目安
1時間 約0.5円
8時間 約4円
8時間×30日 約120円

※メーカー公表の1時間約0.5円をもとにした単純計算です。実際の電気料金は契約している電力会社や使用条件などによって異なります。

毎日の部屋干しやエアコンとの併用を考えている方にも、電気代の目安をイメージしやすいですね。

お手入れは簡単?

前面ガード・背面ガード・羽根は取り外して水洗いできます。

ほこりが気になってきたときにパーツを外して洗えるため、お手入れのしやすさを重視する方にはうれしい仕様です。

注意:本体をそのまま水洗いできるわけではありません。YAR-TRD15EはIP64の防塵・防水仕様ですが、「IP64だから本体を丸洗いしても大丈夫」という意味ではないので注意してくださいね。

YAR-TRD15Eと旧モデルYAR-ND15Eの違いを比較

YAR-TRD15Eを探していると、「YAR-ND15E」というよく似た型番を見かけることがあります。

YAR-TRD15Eは旧モデルYAR-ND15Eから型番が変更されただけでなく、いくつかの仕様も変更されています。

比較ポイント YAR-TRD15E YAR-ND15E
お手入れ 全分解しやすい 簡易分解
衣類乾燥モード あり なし
IP64 対応 ―
静電気防止加工 あり ―
対応畳数 18畳 20畳
消費電力 16W 17W

新しいYAR-TRD15Eがおすすめな人

YAR-TRD15Eでは、旧モデルから主に次のような変更が行われています。

  • 簡易分解から全分解しやすい仕様へ変更
  • 衣類乾燥モードを搭載
  • IP64の防塵・防水仕様
  • 羽根に静電気防止加工を採用
  • 消費電力が17Wから16Wへ変更
  • 適用畳数が20畳から18畳へ変更

特に大きいのは、衣類乾燥モードとお手入れのしやすさでしょう。

そのため、「部屋干しすることが多い」「羽根やガードをきれいに洗いたい」「新しい機能を重視したい」という方にはYAR-TRD15Eが向いています。

旧モデルYAR-ND15Eがおすすめな人

一方、旧モデルYAR-ND15Eも、販売価格によっては選択肢になります。

  • 衣類乾燥モードは必要ない
  • 20畳対応を重視したい
  • 旧モデルがかなり安く販売されている

迷ったときは、価格差が小さければ機能が追加されたYAR-TRD15E、旧型がかなり安ければ必要な機能と価格を比べてYAR-ND15Eという選び方もできます。

楽天市場やAmazonでは販売価格が変わることがあるため、購入するときの価格を比較して決めてくださいね。

山善YAR-TRD15Eがおすすめな人・おすすめしない人

ここまでの口コミや特徴から、YAR-TRD15Eがどんな方に向いているのか整理してみましょう。

YAR-TRD15Eがおすすめな人

  • 部屋干しすることが多い
  • 洗濯物へ広く風を送りたい
  • お手入れしやすいサーキュレーターが欲しい
  • コンパクトでもしっかり風量が欲しい
  • エアコンと組み合わせて一年中使いたい
  • 風量を細かく調節したい
  • リモコンやタイマーも欲しい

特に、「部屋干し」と「お手入れのしやすさ」を重視する方とは相性のよいモデルです。

ほかのモデルも比較した方がよい人

  • とにかく価格の安さを最優先したい
  • 衣類乾燥モードを使わない
  • 左右へもっと広く首振りしてほしい
  • 衣類乾燥モードでも風量を自由に変更したい
  • 18畳を超える広い空間向けを探している

自分が「どの機能を一番使いたいのか」を考えると選びやすくなりますよ。

山善YAR-TRD15Eの口コミ評判まとめ

山善YAR-TRD15Eの口コミ評判やデメリット、メリットについてご紹介しました。

気になる口コミとしては、強い風量での運転音や左右の首振り範囲、操作部分の見やすさなどについての声があります。

一方で、次のような普段使いしやすいポイントもあります。

  • コンパクトなのに風量がしっかりしている
  • 部屋干しに便利
  • 上下左右の首振りが使いやすい
  • 分解してお手入れしやすい
  • 風量を7段階で調節できる

なかでも注目したいのは、V字状に首振りする衣類乾燥モードと、羽根・前面ガード・背面ガードを取り外して水洗いできることです。

雨の日や梅雨時期に部屋干しする機会が多い方や、サーキュレーターを清潔に使いたい方にはうれしい機能ですね。

旧モデルYAR-ND15Eからは仕様も変更されているため、価格だけでなく必要な機能まで比べて選ぶことが大切です。

YAR-TRD15Eはこんな方におすすめ♪

「部屋干しにも空気循環にも使いたい」
「サーキュレーターのお掃除をラクにしたい」
「一年を通して使えるコンパクトなモデルが欲しい」

という方は、YAR-TRD15Eをチェックしてみてくださいね。

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