MC-SB70KMとMC-NX810KMの違いを比較!どっちがおすすめ?選び方をわかりやすく解説

記事内に広告が含まれています。

パナソニックのコードレス掃除機「MC-SB70KM」と「MC-NX810KM」。

どちらもマイクロミストを搭載しているので、「何が違うの?」「わが家にはどっちが合う?」と迷ってしまいますよね。

結論からいうと、選び方は意外とシンプルです。

★ まず結論

軽さとシンプルな使いやすさを重視するならMC-SB70KM

ゴミ捨ての手間をできるだけ減らしたいならMC-NX810KM

大きな違いは、MC-NX810KMにはゴミを自動収集してくれる「クリーンドック」があることです。

一方のMC-SB70KMにはクリーンドックがありませんが、スティック時の重さが1.7kgと軽く、気になったときにサッと使いやすいのが魅力です。

しかも、マイクロミストやからまないブラシPlus、クリーンセンサーなど、便利な機能は両方に搭載されています。

この記事では、MC-SB70KMとMC-NX810KMの違いを比較しながら、どちらがどんな方におすすめなのかを初心者の方にもわかりやすくご紹介します。

「買ってからこっちにすればよかった……」とならないように、ぜひ選ぶときの参考にしてくださいね。

▼軽くてシンプルに使いやすいMC-SB70KMはこちら

AmazonでMC-SB70KMの価格をチェックする

▼ゴミ捨ての手軽さを重視するならMC-NX810KM

AmazonでMC-NX810KMの価格をチェックする

MC-SB70KMとMC-NX810KMの違いを比較

まずは、MC-SB70KMとMC-NX810KMの違いを一覧で確認してみましょう。

特に注目したいのは「クリーンドック」「重さ」「運転時間」「ゴミ捨て方法」の違いです。

比較項目 MC-SB70KM MC-NX810KM
タイプ サイクロン式 セパレート型
クリーンドック なし あり
集じん方式 サイクロン式 スティック:フィルターレスサイクロン式
ドック:紙パック式
集じん容積 0.37L スティック0.15L
ドック0.9L
スティック時の重さ 1.7kg 1.9kg
HIGH運転 約8分 約10分
AUTO運転 約10~20分 約16~28分
LONG運転 ― 約35分
充電時間 約3時間 約3時間
運転音 69~約63dB 64~約59dB

こうして比べてみると、掃除機としての方向性が少し違うことがわかります。

MC-SB70KMは「軽くてシンプルに使えること」を重視したモデル。

対してMC-NX810KMは、クリーンドックによる自動ゴミ収集など、掃除後の手間まで減らせることが魅力です。

大きな違いはクリーンドックとゴミ捨て方法

2機種を選ぶうえで、まずチェックしたいのが「クリーンドックが必要かどうか」です。

MC-NX810KMにはクリーンドックが付属しています。

掃除が終わって本体をクリーンドックへ戻すと、スティック側にたまったゴミをドック側へ自動で収集してくれます。

毎回ダストボックスを開けてゴミを捨てなくていいのは、MC-NX810KMならではの魅力ですね。

ポイント
「掃除機をかけるところまではいいけれど、そのあとのゴミ捨てが面倒」と感じる方には、MC-NX810KMのクリーンドックが便利です。

クリーンドック側は紙パック式なので、たまったゴミをまとめて捨てられます。

一方、MC-SB70KMにはクリーンドックがありません。

ダストボックスにたまったゴミは自分で捨てる必要があります。

ただし、クリーンドックを置く必要がないため、「自動ゴミ収集までは必要ない」「できるだけシンプルに使いたい」という方にはMC-SB70KMが向いています。

重さ・運転時間・運転音にも違いがある

軽さを優先するなら、MC-SB70KMが有利です。

スティック時の重さは、MC-SB70KMが1.7kg、MC-NX810KMが1.9kgです。

MC-SB70KMのほうが約200g軽くなっています。

200gだけを見ると「それほど変わらないのでは?」と思うかもしれません。

でも掃除機は、前後に何度も動かしたり、部屋から部屋へ運んだりします。

階段掃除が多い方や、気になった場所をこまめに掃除したい方なら、軽さはチェックしておきたいポイントです。

一方、長時間使いやすいのはMC-NX810KMです。

HIGH運転は約10分、AUTO運転は約16~28分。

さらにLONG運転なら約35分使用できます。

選び方の目安
サッと短時間で掃除することが多いならMC-SB70KM。
複数の部屋をまとめて掃除したいならMC-NX810KM。

MC-SB70KMとMC-NX810KMに共通する便利な機能

違いを見るとMC-NX810KMのほうが高機能に感じるかもしれませんが、基本となる便利な掃除機能は両方にしっかり搭載されています。

そのため、「MC-SB70KMを選ぶと便利な機能がほとんど使えなくなる」というわけではありません。

共通機能 MC-SB70KM MC-NX810KM
マイクロミスト ○ ○
からまないブラシPlus ○ ○
クリーンセンサー ○ ○
自走式パワーノズル ○ ○
LEDライト ○ ○

マイクロミストはどちらにも搭載

MC-SB70KMとMC-NX810KMには、どちらにも「マイクロミスト」が搭載されています。

マイクロミストは、ノズル前面から細かな水のミストを噴霧して、床の細かなゴミなどを取りやすくする機能です。

「マイクロミストを使いたいからMC-NX810KMを選ばなければならない」ということはありません。

MC-SB70KMでもマイクロミストを利用できます。

注意
マイクロミストは一般的な「水拭き」とは異なります。こぼした飲み物などを水拭きのように拭き取るための機能ではありません。

「高いほうでなければマイクロミストが使えないのかな?」と心配していた方にとっては、MC-SB70KMも選びやすくなりますね。

からまないブラシPlusやクリーンセンサーも共通

どちらにも「からまないブラシPlus」が搭載されています。

掃除機を使っていると、長い髪の毛やペットの毛がブラシに巻き付いて、お手入れが大変になることがありますよね。

からまないブラシPlusは、髪の毛やペットの毛がブラシにからみにくいよう工夫されています。

ブラシは取り外して水洗いもできるので、きれいな状態を保ちやすいのもうれしいポイントです。

また、どちらにもクリーンセンサーがあります。

目では見つけにくい細かなゴミまで検知し、ゴミが多いときはランプで知らせてくれます。

さらに、自走式パワーノズルやLEDライト、壁ぎわ集じんなどにも対応しています。

ここまでのまとめ
2機種とも基本的な掃除機能は充実しています。
そのため、「ゴミ捨てをラクにしたいか」「軽さを優先したいか」を基準にすると選びやすいですよ。

▼軽さ重視ならMC-SB70KMをチェック
AmazonでMC-SB70KMを見てみる

▼自動ゴミ収集を使いたいならMC-NX810KM
AmazonでMC-NX810KMを見てみる

毎日の使いやすさとお手入れのしやすさを比較

掃除機はスペックだけでなく、「毎日気軽に使えるか」「お手入れが面倒ではないか」も大切ですよね。

せっかく便利な掃除機を選んでも、出し入れやゴミ捨てが大変だと、使う機会が減ってしまうこともあります。

ここでは、MC-SB70KMとMC-NX810KMを軽さ・取り回し・収納・ゴミ捨ての面から比べてみましょう。

軽さと取り回しのよさならMC-SB70KM

気になった場所をサッと掃除したい方には、MC-SB70KMが使いやすいでしょう。

スティック時の重さは、MC-SB70KMが1.7kg、MC-NX810KMが1.9kgです。

MC-SB70KMのほうが約200g軽いので、軽さを重視する方には注目したい違いです。

たとえば、こんな使い方をする方に向いています。

  • 朝にリビングだけサッと掃除したい
  • 食事のあとに床のゴミをすぐ吸い取りたい
  • 1階から2階へ掃除機を持ち運びたい
  • 階段をこまめに掃除したい
  • できるだけ軽いコードレス掃除機を使いたい

掃除機は持ち上げるだけでなく、前後に何度も動かして使います。

そのため、数字では小さく見える重量差でも、毎日使うことを考えると選ぶポイントになります。

ポイント
「気になったときにサッと使える掃除機が欲しい」という方には、軽いMC-SB70KMがおすすめです。

また、MC-SB70KMにはクリーナースタンドが付属しています。

一方、MC-NX810KMはクリーンドックを設置して使用するタイプです。

クリーンドックは自動ゴミ収集ができて便利ですが、購入前に置き場所を考えておく必要があります。

「できるだけ省スペースで置きたい」という方は、設置場所も含めて比較してみてくださいね。

ゴミ捨ての手軽さならMC-NX810KM

掃除後のお手入れをできるだけ簡単にしたい方には、MC-NX810KMが魅力的です。

掃除が終わってスティックをクリーンドックへ戻すと、スティック側にたまったゴミを自動で収集してくれます。

毎回ダストボックスのゴミを捨てなくてよいのが大きなメリットです。

メーカーでは、紙パックのゴミ捨て頻度を約3.5か月に1回の目安としています。

もちろん、実際の交換時期は掃除する回数やゴミの量などによって変わります。

それでも、日々のゴミ捨て回数を減らせるのはうれしいですよね。

MC-NX810KMのスティック側はフィルターレスサイクロン式で、ダストボックスを水洗いすることもできます。

お手入れで選ぶなら
自分でこまめにゴミを捨てても気にならないならMC-SB70KM。
ゴミ捨ての回数をできるだけ減らしたいならMC-NX810KMが選びやすいでしょう。

MC-SB70KMとMC-NX810KMはどっちがおすすめ?

ここまで違いを見てきても、「結局、わが家にはどっちがいいの?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。

そこで、選び方を簡単にまとめました。

重視するポイント おすすめ
軽さ MC-SB70KM
シンプルな使いやすさ MC-SB70KM
クリーンドックが不要 MC-SB70KM
購入費用を抑えたい MC-SB70KM
ゴミ捨ての手軽さ MC-NX810KM
自動ゴミ収集 MC-NX810KM
長時間の掃除 MC-NX810KM
掃除後の手間を減らしたい MC-NX810KM

MC-SB70KMがおすすめなのはこんな人

MC-SB70KMがおすすめなのは、軽さとシンプルな使いやすさを重視したい方です。

  • できるだけ軽いコードレス掃除機が欲しい
  • 自分でゴミを捨てることは気にならない
  • クリーンドックを置きたくない
  • マイクロミストを使いたい
  • 必要十分な機能がそろっていればよい
  • 購入費用をなるべく抑えたい

MC-SB70KMはクリーンドックこそありませんが、マイクロミストやからまないブラシPlus、クリーンセンサーなど便利な機能がそろっています。

つまり、「自動ゴミ収集はいらないけれど、掃除機としての便利な機能は欲しい」という方にぴったりです。

1.7kgの軽さも魅力なので、こまめに掃除機をかけたい方にも使いやすいでしょう。

MC-SB70KMを選ぶ決め手
「クリーンドックはなくてもOK。それより軽さと価格を優先したい」という方におすすめです。

▼軽くてサッと使いやすいMC-SB70KM

AmazonでMC-SB70KMの価格をチェックする

MC-NX810KMがおすすめなのはこんな人

MC-NX810KMがおすすめなのは、ゴミ捨てや掃除後のお手入れをできるだけラクにしたい方です。

  • 自動ゴミ収集を使いたい
  • 毎回のゴミ捨てを減らしたい
  • 一度に複数の部屋を掃除したい
  • 運転時間の長さを重視したい
  • 掃除後のお手入れを簡単にしたい
  • 価格より日々の使い勝手を優先したい

MC-NX810KMなら、掃除が終わったらクリーンドックへ戻すだけ。

充電しながらスティック側のゴミを自動収集してくれるので、毎回ゴミを捨てる必要がありません。

さらにLONG運転では約35分使えるため、リビングだけでなく寝室や廊下などもまとめて掃除したい方に向いています。

MC-NX810KMを選ぶ決め手
「多少価格が高くても、毎日のゴミ捨てやお手入れをラクにしたい」という方におすすめです。

▼自動ゴミ収集でゴミ捨てをラクにしたいならMC-NX810KM

AmazonでMC-NX810KMの価格をチェックする

MC-SB70KMとMC-NX810KMの価格と維持費を比較

どちらを購入するか決めるときは、機能だけでなく価格や購入後にかかる費用も気になりますよね。

特にMC-NX810KMはクリーンドックを搭載しているため、MC-SB70KMより本体価格が高くなる傾向があります。

本体価格は楽天とAmazonで比較してみよう

家電の販売価格は、ショップやセール、ポイント還元などによって変わります。

そのため、「価格差は必ず○万円」と決めつけず、購入するタイミングで最新価格を確認するのがおすすめです。

楽天ならポイント還元、Amazonなら販売価格や配送条件などもあわせて確認してみましょう。

価格比較のポイント
表示価格だけでなく、送料やポイント還元まで含めて比較すると、どちらがお得なのか判断しやすくなります。

▼現在のAmazon価格を比較してみる

MC-SB70KMの最新価格をAmazonで見る

MC-NX810KMの最新価格をAmazonで見る

MC-NX810KMは交換用紙パックの費用も考えておこう

購入後の費用で違いが出るのが紙パックです。

MC-NX810KMのクリーンドックは紙パック式なので、使い続けるには交換用紙パックが必要になります。

対応する交換用紙パックは「S型 AMC-U2」です。

一方のMC-SB70KMにはクリーンドックがないため、クリーンドック用の紙パックを購入する必要はありません。

そのため、価格を重視するなら、本体価格だけでなく消耗品まで含めて考えるとよいでしょう。

価格と便利さ、どちらを優先する?
購入費用や維持費を抑えたいならMC-SB70KM。
紙パック代がかかってもゴミ捨てをラクにしたいならMC-NX810KM。

MC-SB70KMとMC-NX810KMのよくある質問

最後に、MC-SB70KMとMC-NX810KMを比較するときに気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。

Q:マイクロミストは両方に付いていますか?

はい。MC-SB70KMとMC-NX810KMのどちらにも搭載されています。

そのため、マイクロミストを使いたいという理由だけでMC-NX810KMを選ぶ必要はありません。


Q:軽いのはどちらですか?

MC-SB70KMです。

スティック時の重さは、MC-SB70KMが1.7kg、MC-NX810KMが1.9kgです。

軽さや持ち運びやすさを重視する方にはMC-SB70KMが向いています。


Q:紙パックが必要なのはどちらですか?

MC-NX810KMです。

クリーンドックが紙パック式になっており、交換用のS型紙パック「AMC-U2」を使用します。


Q:一度の充電で長く使えるのはどちらですか?

MC-NX810KMです。

HIGHで約10分、AUTOで約16~28分、LONGでは約35分使用できます。

一度に複数の部屋をまとめて掃除したい方には、MC-NX810KMが使いやすいでしょう。


Q:MC-SB70KMでも十分ですか?

クリーンドックや自動ゴミ収集が必要なければ、MC-SB70KMも十分選びやすいモデルです。

マイクロミストやからまないブラシPlus、クリーンセンサー、LEDライトなど便利な機能を搭載しています。

特に「軽さを重視したい」「ゴミ捨ては自分ですればOK」という方にはMC-SB70KMがおすすめです。


Q:クリーンドックがなくても困りませんか?

自分でダストボックスのゴミを捨てることが気にならなければ、必須ではありません。

一方で、「毎回のゴミ捨てを減らしたい」という方にはMC-NX810KMのクリーンドックが便利です。

まとめ|軽さならMC-SB70KM、ゴミ捨ての手軽さならMC-NX810KM

MC-SB70KMとMC-NX810KMは、どちらもマイクロミストを搭載したパナソニックのコードレス掃除機です。

最後に、選び方をもう一度まとめます。

MC-SB70KMがおすすめ MC-NX810KMがおすすめ
・軽さを重視したい
・シンプルに使いたい
・自分でゴミを捨ててもOK
・クリーンドックは不要
・購入費用を抑えたい
・自動ゴミ収集を使いたい
・ゴミ捨て回数を減らしたい
・長時間掃除したい
・お手入れをラクにしたい
・便利さを優先したい

迷ったときは、「クリーンドックが必要かどうか」を最初に考えてみると選びやすいですよ。

クリーンドックがなくてもよく、軽さを優先するならMC-SB70KM。

掃除後のゴミ捨てまで手軽にしたいならMC-NX810KM。

どちらにもマイクロミストやからまないブラシPlusなど便利な機能が搭載されているので、毎日の掃除スタイルに合ったほうを選んでみてくださいね。

迷ったらここで決める!

軽さ・価格重視 → MC-SB70KM
ゴミ捨ての手軽さ・長時間運転重視 → MC-NX810KM

▼軽くてシンプルに使いたいならMC-SB70KM

AmazonでMC-SB70KMの価格をチェックする

▼ゴミ捨ての手間を減らしたいならMC-NX810KM

AmazonでMC-NX810KMの価格をチェックする

 

タイトルとURLをコピーしました